当社は、学習者の視点に立ったデジタル学習設計を重視しています。

当社のモットー「We believe in the Individual(個人を信じる)」は、学習者・チーム・組織に変化をもたらす学びを提供するというコミットメントを表しています。学習者とその変化するニーズに対する深い理解を強みとして、私たちは実務に直結し、高いインパクトを生むブレンディッドラーニングを設計しています。学習を取り巻く環境は急速に変化しており、私たちがラーニングを通じて取り組んでいるデジタルトレンドには、次のようなものがあります。

  • 小分けにする(Bite-sized)- 私たちは「チャンク(まとまり)」ごとに学ぶことで、最も効果的に学習できることが広く知られています(Miller, 1956)。フランス語の動詞から電話番号に至るまで、チャンクが小さいほど理解は深まり、新しい知識を実務で活用しやすくなります。また、Time Manager™ フィロソフィーをご存じの方であれば、このような「チャンク化」を 「象を食べる(Eating the Elephant)」 という考え方として認識されるでしょう。これは、圧倒されがちで着手しにくいタスクや、重要性が見えにくく後回しにされがちな課題に取り組むための、実証された効果的なアプローチです。
  • 自己主導型・必要なタイミングで学ぶ
    学習者は、自分の学習ニーズに対する答えを、必要なときに迅速に検索して得たいと考えています。特に、モバイルでのアクセスが重要で、移動中や外出先でも学習できる環境が求められています。
  • 経験型学習の重要性
    学習者と組織は「体験を通じて学ぶ」機会を求める傾向が強まっています。デジタル学習は、学習の旅(Learning Journey)の中でアクセス・消化されることが多くあります。インタラクティブなシミュレーションにより、安全な環境で失敗を経験し、実務に活かせる貴重な実践体験を得ることが可能です。

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